ちょぼ焼き


おはようございます。
息子の妻です。
本日は大阪のB級グルメのメッカ
阪神百貨店B1『スナックパーク』内のちょぼ焼きをご紹介します。


ちょぼ焼きとは(Wikipediaより)

ラジオ焼きを元に出来た料理。
水で溶いたうどん粉(小麦粉)を半円に窪んだ物が並んだ金板に流し、そこにこんにゃく、紅ショウガ、えんどう豆他に醤油をいれたりねぎや鰹節をまぶしたりしたものを、上下2段になった箱型のカンテキ(七輪)で焼いたもの。大正から昭和初期のおやつ的存在で、子供たちが集まっては各家庭でつくっていた。型のくぼんだ所だけではなく、一面(べた)にうどん粉をひいて作ったものをべた焼きという言い方もある。ちょぼとは、サイコロの目に似ているなどの印や、点などの小さく丸いものをチョボやポチと言うことからきたとされる[要出典]。また熊本では同じ呼び方をするものがあるがどちらか言うとお好み焼きに近いものである。

まぁ、いわゆるたこ焼きのルーツ的食べ物です。
元祖ちょぼ焼き

持ち帰り用には箱に入れて丁寧に包装されます。

中身はこんな感じです。
(写真はソース&マヨ)
味はたこ焼きと同じような感じで
たこ焼きを板状に伸ばして食べやすくしたものです。
味付けはソース以外にはポン酢も選べ、マヨネーズの有無も訊かれます。
そして肝心のちょぼ焼きの価格は1枚126円と激安!
(ねぎちょぼ焼き、もちチーズちょぼ焼きという種類になると割高)
この日はランチ用に2枚(計256円分)持ち帰ったのです。
ソース系粉ものと白飯があれば幸せです。
ちなみに阪神百貨店はデパートでありながらも
地下1階のスナックパークのほとんどのメニューは500円以下です。
有名な『いかやき』もすぐ近くで購入出来ます。
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皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。