イルカとのコミュニケーション


おはようございます。
息子の妻です。
本日はイルカとのコミュニケーションにおける問題提議として
少し書き綴ってみたいと思います。


若林荘のある能登島では、
最近、イルカの頭数が増えたと
ツイッターなどにも多くの方が書き込まれているのを目にします。
少し古い記事ですが、次の記事をお読み下さい。
http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060825001.htm
(北國新聞社より)
このようにイルカ観察のルールを作ることは良いことだと思います。
補足すべき部分は多くあるでしょうが、
イルカに近づきたいとすれば、
ボートやカヤックなどの人力で動く船で近づくわけにはいかないのでしょうか。
自然に生きているものを見守るように観察するのがエコツーリズムなのでは?と。
ちなみにエコツーリズムというものを調べていると
対義語に『マス・ツーリズム(≠団体旅行)』というものがあることを知りました。
もしかすると、イルカウォッチングはマスツーリズムに位置する存在なのかもしれません。
日本におけるマスツーリズム批判 Wikipediaより

・観光地の疲弊
多量に観光客をさばくには、必然的に専門的事業者たる旅行代理店等を介在する必要がある。
送客側の立場が相対的に強くなり、その要求に合わせた設備投資や手数料の支払い・
販売促進協力金負担などの商慣行から、観光地の事業者の疲弊がみられる。
団体旅行向きの大規模温泉旅館の苦境が何よりも如実に物語っている。
・シーズンへの集中
日本においては四季がはっきりとしており、
かつ長期休暇が取得しづらいという社会的環境から、
観光客が旅行シーズンに集中し混雑を招く。
・旅行者のモラル
「旅の恥は掻き捨て」という言葉に象徴されるように、
旅行者が時としてモラルを欠きがちであるが、
マスツーリズムの団体旅行の場合、
集団心理が働きさらに逸脱しがちである。


能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。