宝立七夕キリコ祭り


おはようございます、息子です。
今日は「宝立七夕キリコ祭り(ほうりゅうたなばたキリコまつり)」を紹介したいと思います。


「宝立七夕キリコ祭り」は珠洲市宝立町で行われています。
多くのお祭りが週末に開催日を変更している中で、8月7日という日に開催している、硬派なお祭りです。
今年は偶然にも土曜日と重なるので、多くの人で盛り上がることでしょう。

同祭は、高さ約14m、重さ約2tもの大型のキリコを各地区で組み立て(各地区6本、中学生は6mのキリコ2本を)、運行。人口減少に伴い、周辺地域(の「キリコ祭り」)が「担ぐキリコ」から「タイヤ(車輪)をつけて引くキリコ」にしている中、「大型キリコを担ぐ」スタイルをとり続けている(よって、担ぐキリコとしては能登最大級のキリコである。)。また、祭り開催日も土・日等に移す傾向もあるが、「七夕」との立場から8月7日の開催を変更していない。祭り終盤は、キリコが海に入り、設置した「松明(たいまつ)」の回りをまわり、バックでは花火が打ち上げられる(通称:海中乱舞)。

能登半島にはキリコを使ったお祭りが多いです。
輪島にはキリコ会館もあるくらいです。
珠洲市は、能登半島でもかなり奥の方になります。
田舎の夜はかなり暗いので、安全運転を心がけましょう。。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。