のとじま水族館にジンベエザメ


おはようございます、息子です。
のとじま水族館にジンベエザメが無事に運び込まれたそうです。


のとじま水族館では、この秋に「パノラマ大水槽(仮称)」がオープンする予定です。
日本海側では最大の水槽らしいです。

水量1,600トンの日本海側で最大の水槽です。 日本海側初の展示となるジンベエザメをはじめ、能登近海に回遊してくる南方海域に生息する温水系の大型魚類を中心に展示します。

その目玉であるジンベエザメが、無事に大水槽に運び込まれたそうです。

同水族館によると、パノラマ大水槽はアカシュモクザメやクロマグロなど多くの種類の 魚を展示する計画で、ジンベエザメは展示の目玉として期待されている。ジンベエザメの 飼育は、国内では4例目となる。

[北國・富山新聞ホームページ – 石川のニュース]

ジンベエザメは、これまで、海洋博公園 沖縄美ら海水族館(沖縄県)、海遊館(大阪府)、いおワールド かごしま水族館(鹿児島県)の3箇所で見ることができたので、のとじま水族館が4箇所目となっています。
このジンベエザメは、7月19日に七尾市の沖合いで、定置網に入っていたらしく、すぐ翌日に海上輸送される予定でした。
しかし、移送用の水槽が小さかったため、移送中のケガ等を避けるために計画変更をしました。
やや大型の水槽を用意して陸路で運搬することになりました。
陸路での運搬は、途中で海水を入れ替えて酸素を補給したり、衝撃を与えないためにゆっくりとした速度で走ったりして、31kmの道のりを1時間以上もかけて行われたそうです。
これで、大水槽がいつオープンしても大丈夫ですね。
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