石崎奉燈祭


おはようございます、息子です。
今日は「石崎奉燈祭」を紹介したいと思います。


漁師町の夏は熱いですね。
毎週のようにお祭りがあります。
「石崎奉燈祭」が行われる石崎町は、実は和倉温泉駅周辺のことです。
和倉温泉駅というと、温泉街ばかりが話題になりますが、それなりに立派な漁港が近くにあるのです。

七尾市石崎町は、昔気質が残る活気にあふれる漁師町。 海の男達が年に一度熱い血潮をたぎらせる祭りが石崎奉燈祭である。 この祭りは石崎八幡神社の納涼祭(お涼み)が度重なる大火が原因で、明治22年、網すき(網大工)の口添えで奥能登より古い「キリコ」を移入して始めたものであり、大火以前のお涼みは祇園系の山車だったといわれている。

お祭りは、8月の第一土曜日。今年は8月7日になります。

約100人の海の男たちが高さ13~15m、重さ2tの大奉燈を担ぎ、太鼓や鉦の音が賑やかに乱舞競演する。 夜には奉燈に灯りがともり、幻想的な雰囲気の中花火が打ち上げられる。金曜日は前夜祭。

キリコは1基だけではありません。
大小合わせて10基以上のキリコが町を彩ります。
その装飾も見ものですよ。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。