神戸 アジュール舞子~舞子公園


おはようございます。
息子の妻です。
本日は、昨日行って来ました神戸の
アジュール舞子~舞子公園をご紹介します。


アジュール舞子のアジュール(Azur)とはフランス語の『青』という意味。
フランス語はよく知らないのですが、
類義言語としてスペイン語で『Azul(アスル)』というのが『青』を意味している言葉なので、
自宅に帰ってから調べてみてフランス語もスペルが違えどAzurなのだと知りました。
さて、こちらの公園ですが、
猛暑の季節に訪問する際は炎天下で駐車することになる
アジュール舞子の駐車場や舞子公園の地上駐車場よりも
舞子公園内の地下駐車場に車を停めることをオススメ致します。
この公園一帯で空を見上げると明石海峡大橋がよく見えます。

そして、足元には芝生が広がる公園があります。
 
目の前には青い空と海が広がっています。

この場所から南側(=海)を見ると、対岸には淡路島がよく見えます。
その明石海峡とよばれる明石(神戸の隣の街)と淡路島に挟まれている
明石海峡を眺めると、プレジャーボートなどの他に
タンカーや漁船、大型客船などが忙しく行き交っていました。
このあたりは昼網と呼ばれる昼前から行われるせりがあり、
そこで取引されたものは昼過ぎから店舗で購入することが出来るのです。
明石名物の鯛や蛸はこの昼網のものがお店に並ぶことが多いです。
話は逸れましたが、こちらの公園の一角には洋館があります。

移情閣(孫文記念館)です。

移情閣とは… Wikipediaより
辛亥革命の父と仰がれる孫文(孫中山)を顕彰する日本で唯一の博物館として、1984年に開設された。
建物は、華僑の貿易商、呉錦堂(1855年~1926年)の舞子海岸にあった別荘・「松海別荘」内に1915年に建てられた八角形の中国式楼閣「移情閣」と付属棟などである。建物は1890年代に現在の付属棟が建てられ、移情閣等が大正時代に新たに建てられた。 舞子公園内には2000年に移築された。松海別荘は1913年に孫文一行が神戸を訪れた際の歓迎会の会場であった。館内の壁は、手製の高級壁紙の金唐革紙で装飾されて、孫文の著作や遺品などの貴重な資料が展示されている。自筆の石碑「天下為公」も残っている。
楼閣の「移情閣」という別称は、窓から六甲山地、瀬戸内海、淡路島、四国と「移り変わる風情」を楽しめることから名づけられた。また、楼閣の外観が六角形にも見えることから地元では「舞子の六角堂」と呼ばれている。

神戸にはいくつもの洋館(いわゆる異人館)が立ち並び、
いずれもそれぞれが特徴的な外観、内装であることが多く、
これもその1つに数えられても良いものだと思います。

こちらには端の科学館や海上プロムナードと呼ばれる施設があり、
ガラス張りの床から明石海峡を眺めることが出来るようです。
また、スリルを楽しみながら景色を堪能されたい方向けには
海上300m上まで登る明石海峡大橋ブリッジワールドというものもあります。
アジュール舞子には海水浴場やバーベキュー施設もあります。
詳しい利用方法につきましてはアジュール舞子ホームページをご覧下さい。
ぜひ、この夏の旅行、行楽に楽しんでみられてはいかがでしょうか。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。