道の駅「すず塩田村」


おはようございます、息子です。
今日は、珠洲(すず)にある道の駅「すず塩田村」について書いてみます。


輪島市街から東へ進んでいくと、塩直売所や千枚田(千枚田ポケットパーク)がありますが、そのさらに東へ行くと、またまた道の駅があります。

道の駅「すず塩田村」です。
ここは、輪島の塩直売所よりもさらに観光色が強いところです。
道の駅の名前は「すず塩田村」ですが、施設の名前は「奥能登塩田村」です。
資料館のような建物がありますが、入るには入場料が必要です。

このあたりの塩の作り方は、「揚げ浜式製塩法」というもので、輪島の塩直売所で見た方法も同じものです。
製法から考えても、非常にミネラルが豊富な塩であることがわかります。

体験はしていませんが、重労働であることは想像に難くありません。

体験者こそ誰もいませんでしたが、平日だったにもかかわらず、車が1台、また1台と入ってきていました。
奥能登の湾岸ルート(国道249号線)はなかなか見所が満載です。
夏休みの計画がまだの方は、たまには海岸沿いのドライブと洒落込むのはいかがでしょうか?

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