日本海を北に望む-輪島から東へ-


おはようございます、息子です。
今日は、輪島から東に向かっている海岸沿いの道について書いてみます。


輪島という所は、能登半島の北側にある町です。
場所によっては、かなりの範囲で水平線が見えます。
能登半島の西側である千里浜から見る水平線とは、なんとなく違った趣があります。

時間帯のせいか、霧がひどくて何も見えませんでしたが。
この町からは西に行っても東に行っても海岸沿いの道があります。
海を見ながら走るにはもってこいです。

ガードレールがあって多少見にくいですが、車窓からは陸が見えない状態です。
砂浜とは違い、ずっと断崖絶壁なので、海がすごく広く見えます。

海はそれなりに透明度があるので、海藻の部分や岩場、砂場の違いがくっきりと見えます。
少し広い安全なところで車を停めて眺めてみるのも贅沢な時間の使い方だと思います。

フロントから見ても絶景ですね。
この日は平日のためか通行量も少なくとても快適でした。
また、天気が良かったのも幸運でした。
ここから東へ向かうと千枚田や塩田があります。
その辺りのことは、また後日、ということで。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。