ラスベガスのカラクリ


おはようございます。
息子の妻です。
なぜ、我が家がラスベガスでイイ思いが出来るのか?ということを
ちょこっと書いてみたいと思います。


実はラスベガスを含むアメリカへの旅行は何度行ったことがあるのか、
自分たちでもハッキリと覚えていないのです。
(思い出せば何となく、ぼんやりと思い出せるのでしょうが…)
これまであまり書かなかったカジノについて少しご紹介します。
カジノで遊ぶときはそのままでも良いのですが、
予めカジノカードと呼ばれる会員カードを作成することをオススメします。
用意するものは写真付きID。
パスポートさえ持ち歩けば21歳以上なら誰でも作成出来ます。
そのカジノカードがコレ!

すべて私1人分のカードです。
 
現在、所有しているカードはこれくらいでしょうか…。
入会記念にマグカップやTシャツ、帽子など
様々なプレゼントが各カジノで用意されていますので、
カードを作るだけでも記念品ゲット出来るのが嬉しいですね。
スロットマシン、ビデオポーカーなら1¢マシン(掛け金が1¢)から利用出来ます。
まずはマシン上部などにあるカードリーダーにカードを差し込み、
お金をマシンに入れて、好きな掛け方をして遊びます。
たいていのマシンはカードを入れてしばらくすれば
自分がどれだけ遊んだのかをポイントでお知らせしてくれます。
このポイントが後に重要になってくるのです。
テーブルゲームの場合はとりあえず、自分の目の前にカードを提示しておきます。
ミニマム(最低の掛け金)がいくらからレーティングしてもらえるのかは
各カジノの判断になりますが、一般的に高級ホテルと呼ばれるカジノでは
$25以上の場合にレーティングの対象となるようです。
つまり、ルーレットやブラックジャックなど1ゲーム$25ずつ掛けて遊ぶことです。
微妙な場合はテーブル内にいるピットボスと呼ばれる偉い人に向かって
自分のゲームは査定の対象にしてもらえないのか?と交渉しても良いと思います。
そして、マシンゲームやテーブルゲームで遊んだ分を
カジノのレジストレーション(カウンター)でチェックしてもらいます。
遊んだホテルに宿泊していなければミールクーポン(食事券)などの
いわゆるフードコンプと呼ばれるものを頂けます。
遊んだホテルに宿泊しているときは、毎日ではなく最終日前夜にチェックしてもらい、
宿泊代を割引もしくは無料のサービスや食事代を相殺してくれることがあります。
宿泊代金の無料サービスをルームコンプと呼びます。
数年前にあるホテルで遊び終えてチェックしてもらった際に
カウンターの中から偉い人がやってきて
「次回は部屋代無料にしてあげる」と言われたのが
我が家がルームコンプという旨味にハマった最初です。
以来、そのホテルに宿泊する際は
その偉い人=カジノホストへ次回の予定を連絡し、部屋を提供してもらいます。
この他にも、各カジノのサイトへアクセスし、
自分のアカウントをチェックすると意外と無料招待というものがあるのです。
年末の旅でのThe hotelとシーザースは
ラスベガスの中でも最高級に値するほどのホテルなのですが、
そこへ無料で宿泊出来たのもこういったコンプというカラクリがあるからです。
もしくは、
コンプという罠にハマって損していても傷つきにくくなってしまったのかもしれませんね。
また、最近はアメリカも不況のせいでしょうか、
あまりポイントが貯まっていなくても2~5泊程度なら招待してくれることもあります。
さて、ここまで書いてみましたが、
「能登からラスベガスなんて遠い!」
と思われるでしょう?
実は小松空港から1回乗り換えるだけで到着しちゃう街なのですよ。
小松からソウル経由でラスベガスです。
昔はマフィアが蔓延った街、でも今は世界随一のリゾート地。
この夏休みは子供から大人まで本気で遊べる街を堪能されてみてはいかがでしょうか。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。