能登島 向田の火祭


おはようございます、息子です。
今日は「向田の火祭」について書いてみます。


能登島には、有名な火祭りがあります。

毎年7月の最終土曜日に行われるダイナミックな夏祭りで、日本三大火祭りの一つ。男衆が伊夜比め神社から奉灯を担ぎ出し、手松明を投げつけて高さ30mもの大松明に点火、火柱となって燃えさかり、燃えつきた松明の倒れた方向によってその年の豊漁、豊作を占います。

[能登島向田の火祭]

昨年は、7月25日(土)に実施されました。
昨年の様子

今年は、7月31日(土)に実施されます。
昔は、7月末日で固定だったと思いますが、それも時代の流れで7月の最終土曜日に実施するようになったようです。
大きな松明が海の方に向かって倒れると豊漁、山の方に向かって倒れると豊作、という、どっちに倒れても縁起の良いお祭りです。
間近で巨大な炎を見る機会というのは、滅多にあるものではありません。
真っ暗闇の中に、真っ赤な炎、そして、夏の暑さすら涼しく感じる程の熱気。
一生で一度だけでも見て、感じてはいかがでしょうか。
見に行く場合は、虫除け対策等は万全にしてお出かけ下さい。

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