ツインブリッジのと


おはようございます、息子です。
今日は「ツインブリッジのと」をこれでもかッ、というほどの写真付きで紹介しようと思います。


このブログでも何度か登場している「ツインブリッジのと」ですが、これは通称(もしくは愛称)のことで、正式名称は「中能登農道橋」と言います。

中能登農道橋(なかのとのうどうきょう)は、石川県七尾市の中島地区と能登島地区を結ぶ吊り橋。愛称はツインブリッジのと。

能登島大橋が1998年(平成10年)7月1日に償還完了により無料開放された後の1999年(平成11年)3月27日に開通。橋長620m。

その名前は、現地にちゃんと刻まれています。

道路を挟んで反対側には、ひらがなでも刻まれています。

上の2枚は中島側の写真です。
能登島側には何があるかというと、看板があります。
能登島へ渡る時に見える側には、車両の通過数カウンタが付いています。

能登島から出る時に見える側には「またのお越しを」のメッセージがあります。

この「ツインブリッジのと」を眺めるには、「長浦うるおい公園」が一般的です。

ちょっと勇気を出して、道路の中央から眺めるのも良いでしょう。
あまり交通量が無いので、音に気をつけていればほぼ大丈夫ですが、あくまでも自己責任で。

公園の下には集落があるのですが、地元の方の迷惑にならない程度に眺めるのも良いと思います。
橋脚を近くで見るとスケール感が狂って、大きさがよく分からない等の不思議な感覚があると思います。

靄の中の橋と民家です。

中島からさらに北へ行くと、違った角度で見ることもできます。
海沿いを上がっていけば、ほぼ真横からの姿を一望できます。

そして、別所岳サービスエリアの展望台からも。
…霞んでいますが、かろうじて見えます。
ここの景色は、直接、目で確認していただきたいと思います。

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民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。