能登かき


おはようございます。
息子の妻です。
本日は能登かきについて少しご紹介したいと思います。
場所はのと鉄道 田鶴浜駅~西岸駅の間、国道249号線沿いの約12kmの範囲になります。
能登かき』という名前はあまり広く知られていないと思われますが、
七尾西湾で養殖された牡蠣のことを『能登かき』と呼ぶそうです。
シーズンは10月~5月までということで、
こちらでご紹介させて頂いても実際にお楽しみ頂けるまで
実はあと半年お待ち頂くことになってしまいます。
かき自体は何年も育てるのではなく、1年育てたものを出荷されているようで
割と小振りなものが多いのが特徴とも言えます。
実はこんな近くで牡蠣の養殖が行われていることも知らず、
少し遠出をした際に初めて通る道にこんなものを見つけてビックリしました。

これは牡蠣殻の山です。
牡蠣をむき身にした後の殻がもの凄い事になっています。
初めて見るものですのでもう少し近くで見てみたかったのですが、
写真ではお伝え出来ない臭いの問題がありまして…。
この日は確か気温が25度くらいまで上がった暑い日でしたのでおそらくそれも臭いの原因になってしまったのかも知れません。
七尾西湾には養殖場と一緒にこのような牡蠣殻の山がありますので、
窓を開けてのドライブにはご注意下さい。
牡蠣殻の山の隣には公園がありました。

明日は能登かきを美味しく頂けるお店をご紹介したいと思います。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。