LV滞在記7


おはようございます。
息子の妻です。
本日はLV滞在記6ということで、
ラスベガスで忘れちゃいけないあの名物をご紹介します。
ラスベガスの名物といえばBuffet(バフェ)!
日本ではビュッフェとかバイキングと言われる食べ放題のことです。
アメリカではバフェと発音されると通じやすいです。
カジノのあるホテルでは必ず入っています。
理由は、早く料理を提供することで、早くカジノで遊んでもらえる…といったところでしょう。
その昔は安い、早い…が売り物だったのが、
今ではグルメ志向となり、1食あたり$5~$50程度と幅広いです。
予算や状況に応じて色々なホテルのバフェを使い分けると
経済的かつ美味しい経験が出来ると思います。
私達の旅ではクーポンを利用することもよくあり、
今回もAmerican Casino Guide 2010という
アメリカで発行された本の巻末クーポンを利用しました。
ストリップ沿いやダウンタウンのバフェなら
他の方々の書かれているブログで十分にご覧頂けると思いますので、
こちらではローカル(地元民)向けカジノの中から激安だった2軒をご紹介します。
The Orleans Casino & Hotel(ジ・オーリンズ・カジノ&ホテル)
ニューオーリンズがテーマの地元民向けホテルです。
場所はラスベガスストリップからはTropicanaを西へ進み
I-15を越えてしばらく直進するとすぐに分かります。
 
 
パンケーキ、ソーセージとオムレツなどの朝食メニュー
 
焼きそば、酢豚とシーフード(ザリガニも)
朝食の時間帯に『2名で1名分料金(2 for 1)』を利用したので、
2名あたりで$6.99(700円未満)と激安。
オムレツはオムレツステーションというカウンターで
自分の好きな具材を選んで調理してもらいます。
オムレツだけではなく、目玉焼きなどの卵料理にも応じてくれますが、
目玉焼きの際も「Turn over」や「Sunny side up」という焼き方や
それを「Hard」「Easy」と卵の柔らかさを指定するのが一般的のようです。
よく注文する組み合わせはほうれん草、マッシュルーム、玉ねぎとチェダー(チーズ)です。
ゆっくり食べているうちにメニューがランチ用に替わったので、
替わったついでに(好みではないのですが)ザリガニも頂きました。
もう1軒ご紹介。
Arizona Charlie’s Decature(アリゾナ チャーリーズ ディケーター)
場所はAlta Dr.とDecature Blvd.の交差点すぐで、
前回の旅行時に通りがかりに見つけた場所です。
ここでは日本人を見かける事は皆無だと思われます。
 
こちらは更に地元民向けカジノとなり、
バフェの向かいはほのぼのとした雰囲気のビンゴルームです。
 
アスパラガスのスープとコリアンBBQ、中華
 
チキンなどの肉類とデザート
こちらはカジノ会員カード持参でさらに割引料金らしいのですが、
クーポン利用で2名で$9程度。
ウェイトレスのオバちゃんがとても愛想が良くて
何度も話しかけて来られたりしておいしい食事がさらに楽しかったです。
特にグリルチキンがどこのバフェよりも美味しかったことが心に残っています。
デザートは普通のケーキにわざわざデコレーションしてもらいました。
どのバフェでも料理名の説明が書かれていないので、
キッチン内の方に色々と尋ねることが多いです。
今回ご紹介しました2軒とも
レンタカー無しで行くのが辛い場所なのですが、
ローカル向けバフェにしかない雰囲気や安い料金が魅力です。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。