次は~、シベリア~、シベリア~。


おはようございます。
息子の妻です。

昨日に続き、またもや駅をご紹介致します。
いわゆる乗り物オタクのような感じで向かった先は
『輪島駅跡地』。
現在、能登鉄道は輪島ではなく途中にある穴水駅が終点となるため、
ここは観光用に作られた建物の一角にある駅舎となります。
 
駅舎とホーム
 
線路の端っことシベリアの理由
駅舎となっているのは『ふらっと訪夢』という道の駅なのです。
ここは飲食店と土産物店が数店入った建物で、
輪島発のバスターミナルでもあります。
ホームは写真撮影用に三脚のレンタルがあります。
レンタルといっても放置されている自由に使えるものがあるだけです。
今は駅ではないとはいえ、
もっと土産店や飲食店が多く集まっているものだと思っていましたが、
意外にも静かな雰囲気でした。
乗り物オタク的には
線路や枕木、バラスト(敷いてある石)に直に触れられるのが
たまらなく心地良いのかもしれません。
私も『線路の最後』というところを手で触れるのは初めてで
ウキウキしていました。
鉄道ネタはあと少しありますので、
またの機会にお付き合い頂ければ幸いです。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。