ぶらり能登2010ガイドブックを使い終えて


おはようございます。
息子の妻です。
本日は『ぶらり能登2010ガイドブック』を
使い終えての感想を長~く綴ってみたいと思います。
http://www.notohantou.net/other/guide_naiyou.html
以前、こちらのブログの中でも
大手出版社のガイドブックよりも能登半島の観光地を網羅しているということで
ご紹介させていただいたものです。
今回は実際にガイドブックを活用して
様々なお店や施設を探訪し、
訪問の際に『ぶらり能登おもてなしスポット』加盟店でスタンプを押してもらう
…といったことをしてみました。
スタンプラリー形式となっていて、
スタンプの数により懸賞の当選倍率が上がるという仕組みです。
ただ、スタンプを押してもらうのではなく、
お店を利用した感想を書き添えなければいけないのが条件なのです。
私もようやく感想を書き終えて昨日投函させて頂きました。
自分の意見や感想を今後に生かしてもらえれば嬉しいものです。
このガイドブックを使うことにより
これまで知らなかったお店を訪問してみようという気持ちになりますし、
そこで新しい発見が待っていることが多いのは確かです。
しかし、ガイドブックで紹介されたりすることで
胡座(あぐら)をかいているお店が存在することも確かです。
その土地に住んでいない『一見(いちげん)さん(初めての客)』を大切にするのか、
それともぞんざいに扱うのか…。
“たった1つのお店の印象がこの土地の印象を決めてしまう”
とは考えないのでしょうか?
ぶらり能登ガイドブックの仕組みはよく分かっていないのですが、
役所が絡む仕事だからこそ、
観光を活性化し、その土地へ何度も旅をするリピーターを増やすために、
きちんと指導をされたり、新しい提案を持ちかける等を積極的に行い、
広告費収入を得ることだけで終わらせるようなことはして欲しくないと思いました。
今回の能登島滞在の中で、
ほんの少しでしたがガイドブックを通じて、
新しい出会いや発見がありましたので、
これから能登半島を訪れる皆さまにもぜひ活用頂きたいと思いました。
少なくとも、
こういう企画があればまた使ってみたい!と思う
私なりの意見として書かせて頂きました。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。