LV滞在記2


おはようございます。
息子の妻です。
本日はLV滞在記2ということで、
2009年年末年始のラスベガス滞在記 今回はエンターテインメント編をお送りします。
ラスベガスという場所はカジノだけが売り物ではなく、
実はショーと呼ばれるサーカスやマジック、コンサートの類が
毎日どこかで必ず開催されているという特殊な街で
これらを目的に訪れる観光客もたくさんいます。
私たちのラスベガス到着2日目=クリスマスは
2009年にオープンしたばかりのAriaというホテル内に常設ステージを設けている
シルクドソレイユ(カナダのサーカス集団)のViva!Elvisという
エルビスプレスリーを題材にしたショーを観に行って来ました。
 
Ariaの全景とチケット

最後のシーンで降って来たマフラー
この日はプレビュー公演という本公演前の実験的要素を抱えたもので、
チケットの価格が少し安くなっていました。
チケットはシルクドソレイユのホームページにアクセスして購入し、
ショーが始まる1時間以上前までに劇場前にあるボックスオフィスに取りにいきます。
エルビスプレスリーの現役時代を知っている者であれば楽しめる内容だと思います。
そして、12月30日にはこのラスベガス滞在の目的である
Barry Manilow(バリーマニロウ)という歌手のコンサートに行って来ました。
バリーマニロウといえば、コパカバーナという曲ならご存知の方が多いハズ!
実はコンサートに行くのは2度目で、
この日はコンサートの会場であるラスベガスヒルトンでの千秋楽(最終公演)のため、
どうしても行きたくて何ヶ月も前から予約して心待ちにしていたものです。

ラスベガスヒルトンホテル外観
 
開演前のステージとコンサート会場内のバー入口
この公演はトーク(おしゃべり)がよく入ることや
バリーマニロウの定番の曲が披露されることが多いため、
渡米前に予習をしていったほうがより楽しめる内容です。
最終公演日ともあって私たちを含む多くの観客は、
よりオシャレなドレスで楽しみました。
最後には風船やキラキラしたテープが頭上に降り注ぎ、
華々しいショーの最後が締めくくられました。
素敵な曲ばかりで1時間超の公演はあっという間に終わってしまいました。

飛行機に乗る関係上、風船は持ち帰られませんでしたが、
このキラキラしたテープとスーベニア(お土産用)カップは
自宅まで持ち帰って来ました。
ラスベガスのショーはジーンズなどの普段着で行かれるもの良いのですが、
ショー鑑賞前後のディナーやナイトクラブを楽しまれたり、
ショー自体の雰囲気を大いに楽しむためにも
女性ならドレスを1~2着は用意したいものですし、
男性ならジャケットとシャツ、革靴でオシャレに決めてもらいたいものです。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。