月別アーカイブ: 2010年5月

晩餐会@自宅

おはようございます。
息子の妻です。
昨夜の自宅での晩餐会(普通の食事会)の様子です。
近所に住むワイン通のお客様を招いての晩餐会(普通の食事会)です。
 
一般販売をしていないドイツワインのピーロートブルーです。
今回提供したのはシュペートレーゼという等級のものです。
ワイン通でなくとも美味しさの分かるものです。
ワインに合うかどうかは別として、
お酒のアテのようなものは以下の通りです。

肉巻きポテト
 
そうめんと夏野菜の揚げ浸し
そして、本日のゲストからの気の利いた差し入れはコチラ!!

マダムシンコのマダムブリュレです。
全国区になりつつある大阪の新進気鋭の洋菓子店「マダムシンコ」が
テレビで放送していたお菓子です。
お店の近くをたまに通ることがあるのですが、
こちらのお菓子を頂くのは今回が初めてで、
このような気の利いた差し入れはテンションが上がりまくります!
中身を切ってみました
 
上部がキャラメルの「カリッ」とした食感で、中身はしっとり系のバウムクーヘンです。
キャラメルコーティングのものは初めてで、
その食感の斬新さにちょっと驚きましたが美味しく頂きました。
この斬新なバウムクーヘンは新しい大阪土産として良いかもしれませんね。
サロンもあるとのことで、
機会があれば店舗でも食べてみたいと思いました。
不定期ではありますが、
また楽しい晩餐会が開けたらと思います。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

次は~、シベリア~、シベリア~。

おはようございます。
息子の妻です。

昨日に続き、またもや駅をご紹介致します。
いわゆる乗り物オタクのような感じで向かった先は
『輪島駅跡地』。
現在、能登鉄道は輪島ではなく途中にある穴水駅が終点となるため、
ここは観光用に作られた建物の一角にある駅舎となります。
 
駅舎とホーム
 
線路の端っことシベリアの理由
駅舎となっているのは『ふらっと訪夢』という道の駅なのです。
ここは飲食店と土産物店が数店入った建物で、
輪島発のバスターミナルでもあります。
ホームは写真撮影用に三脚のレンタルがあります。
レンタルといっても放置されている自由に使えるものがあるだけです。
今は駅ではないとはいえ、
もっと土産店や飲食店が多く集まっているものだと思っていましたが、
意外にも静かな雰囲気でした。
乗り物オタク的には
線路や枕木、バラスト(敷いてある石)に直に触れられるのが
たまらなく心地良いのかもしれません。
私も『線路の最後』というところを手で触れるのは初めてで
ウキウキしていました。
鉄道ネタはあと少しありますので、
またの機会にお付き合い頂ければ幸いです。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

能登二宮駅

おはようございます。
息子の妻です。
本日は能登二宮駅をご紹介致したいと思います。

券売機

もっと遠くへ行きたいときはどうするのでしょうか…
待合室
 
地元の特産品がずらりと並んでいます。
ホーム
 
ホームはドレスがディスプレイされています。
きっと結婚式用のウェディングドレスとカラードレスですね。
このような作りの駅を見るのは初めてでした。
ちなみにこの駅付近は単線で、駅は無人駅です。
この日は誰も駅にいなくて私達だけ…。

心にロックって?
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

蕎麦工房 一休

おはようございます。
息子の妻です。
本日はぶらり能登ガイドブックに掲載されていた
能登のそば処をご紹介したいと思います。
蕎麦工房 一休(http://www.soba-ikkyu.com/
 
店内の様子
 
とても落ち着いた雰囲気かつモダンです。
店内のディスプレイ

 
グラスに入れられた蕎麦の実です。
一休そばと合鴨ウインナーです。
 
合鴨ウインナーは東京・築地から仕入れているそうです。

蕎麦は歯ごたえのあるもので十割ではなく二八そばということです。
店内のディスプレイに蕎麦の実を使っているというのは
素材に対する自信の顕われなのかもしれませんね。
蕎麦汁(つゆ)の出汁がとても濃いうえに蕎麦がよく絡むので
あっという間に蕎麦汁がなくなりそうになりました。
蕎麦汁は蕎麦猪口ではなく、徳利に入れて欲しいくらいでした。
帰り際にお忙しい中、店主に少しお時間を頂いて
楽しくお話させて頂きました。
とてもユニークな経歴の持ち主で
その経歴の証しとしてレジにはミリタリーグッズが置かれていました。
とても楽しい話は尽きることがなかったので、
また能登へ行く際にはお邪魔したいと思います。
お店までのアクセスは七尾線能登二宮駅から徒歩1分。
この駅がちょっと変わっているという情報を知ったこともあり、
用事もないのに駅まで行って来ました。
その模様はまた明日お届け致します。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

ぶらり能登2010ガイドブック(6月~11月版)完成

おはようございます。
息子の妻です。
本日はぶらり能登ガイドブックについて
またまたお知らせ致したいと思います。

○ぶらり能登2010ガイドブック(6月~11月版)完成!!
 ぶらり能登2010ガイドブック(6月~11月版)が完成いたしました。
 夏・秋の旅行に合わせたドライブコースや、
キリコ祭り、食の特集に加え、海水浴場・公園などの
遊び場情報など、能登の楽しい情報が満載♪
 「能登の市町クローズアップ」では“羽咋市”のパワースポットを、
宇宙科学博物館コスモアイル羽咋の宇宙人館長が紹介しています。
 この夏の旅行の参考に、ぜひご活用ください♪
 
※「ぶらり能登ガイドブック配布場所」には5月末までに順次設置が完了します。
 お急ぎの方は、メール若しくはお電話で事務局までご請求下さい。
■ぶらり能登ガイドブック配布場所■
 http://www.notohantou.net/other/guide_basho.html
■メールでのご請求はこちらから■
noto@pref.ishikawa.lg.jp
※メールには次の内容をご記載ください。
「お名前」「ご住所」「郵便番号」「電話番号」
「ガイドブックを知った方法」「今後の能登への旅行予定」 
■電話でのご請求■
 076-225-1336(能登空港利用促進協議会)

上記以外にも能登半島のコンビニや役場、
おもてなしスポット(登録店舗)などでも入手可能です。
能登半島の詳細地図や市販のガイドブックに載っていない
面白いスポットやグルメなどが満載です。
能登半島への旅の必須アイテムとしてぜひご活用下さい。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

『野生イルカに会う能登島(しま)へ』という歌

おはようございます。
息子の妻です。
先日の能登島滞在中に偶然発見してしまったものをご紹介致します。
セントラルレコード 吉川ゆきのり
http://www.centralrecords.jp/txt/line-up_ya.html

思わず「誰?」と言いたくなるようなCDなのですが、
これを発見したのは島内にある商工会の事務所です。
先日、所用にて商工会に訪問した際に発見し、
あまりのインパクトの強さに思わず写真をパチリというわけです。
一応、商工会が観光事務所の機能も兼ねているようなのですが、
こういった商品まで取り扱っているとは…驚きです。
CD内に『野生イルカに会う能登島(しま)へ』という楽曲があるので、
おそらくそういった関係で商工会で販売されているのだと思います。
商売をされていない方には商工会は無縁な場所でしょうが、
観光のパンフレットも多く取り揃えられておりますので、
パンフレットと一緒にCDもぜひご覧下さいね。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

ランチパーティー

こんばんは。
息子の妻です。
本日は気心の知れた友人たちを招いてのランチパーティーでした。
ランチメニューは
そうめん(めかぶ、温泉卵、いくら、豆腐のトッピング)
メキシカンタコスの2種類。

かなりアンバランスな組み合わせです。
ティータイムです。
 
西宮・甲陽園にある『ツマガリ』のケーキです。
朝一番でツマガリまで買いに行って来ました。
こちらは羽咋土産の宇宙食です。
 
焼き芋
 
たこ焼き
この他に用意したものは、
いかりスーパーで売られている濃縮還元ではないぶどうジュース、
フォションのアールグレイ(紅茶)など。
幸いなことに、冷蔵庫でローストビーフを発見したので、
今日はビーフタコスとなりました。
そうめんは一口大に巻いたものを何個も用意。
ツマガリのケーキは上品で美味しかったです。
宇宙食を食べるのはこれで2~3回目なのですが、
焼き芋味もたこ焼き味もレベルが高くて美味しかったです。
フォションのアールグレイは完全に私の好みなのですが、
他社製よりもベルガモットの香りが一段と高いので好んで使っています。
夕食も含めて、総行程13時間超ということで久しぶりの長丁場も、
積もりに積もった話に花が咲き乱れてあっという間でした。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

ランチパーティー準備

こんにちは。
息子の妻です。
本日は夫が所用にて丸1日留守です。
その間、明日をラクに過ごすための準備をしています。
まずはカリカリじゃこ作りです。
発作的に作ろうと思ったのですが、初めて作るので全てがテキトーです。
おそらく、釜揚げしらすのままのほうが美味しいかもしれません。
【材料】
釜揚げしらす 1パック
ごま油 適宜
【作り方】
弱火で熱したフライパンにごま油を入れる。
釜揚げしらすを入れる。
弱火でじっくりと炒める。
以上。

サラダや豆腐などの前菜に使えそうな気分です。
さて、次はメインとなりそうな一品『チリビーンズ』です。
幸いなことに便利な缶詰がキッチンから見つかったので、
こちらもさらに適当な感じです。
【材料】
牛ひき肉 100gくらい(好きなだけ)
カゴメ熟成カットトマト&炒めた玉ねぎ 1缶
(ホールトマト水煮+玉葱でも可)
大豆水煮 1パック(好きなだけ)
オリーブオイル
【スパイス、調味料】
ガーリック、ナツメグ、チリパウダー、シナモン、
塩、黒あらびきコショウ
 
【作り方】
熱したフライパンに牛ひき肉を入れて炒める。
焼き目がついたら軽く塩、コショウで味付けし、
カットトマト缶、大豆の水煮を加える。
沸騰したら弱火にし、
全てのスパイス、調味料を加える。
 
軽く味が馴染んだら出来上がり。
シナモンは少量でも構わないのですが、
それ以外はやや多めでもOK(好みによる)。
特にチリパウダーは多く入れるほど
それらしい風味になると思います。
今回の出来は、辛(から)くないけどスパイシーな仕上がりです。
アボカドやライム、コロナビールが揃えば気分だけでもメキシカン!
このチリビーンズはタコスに挟む以外にも
ホットドッグに乗せるとチリドッグ、フライドポテトにチーズと一緒にかけるとチリチーズフライ、ご飯にかけるとチリコンカンと呼ばれる料理になります。
私が好きな食べ方は(って誰にも聞かれていませんが)
ホットドッグにチリビーンズとチーズソースを乗せたチリチーズドッグ(Coney Island)です。
そして、明日は自宅にて久々のランチパーティーです。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

LV滞在記4

おはようございます。
息子の妻です。
本日はラスベガス滞在中に訪問しました
Death Valley(=死の谷)についてご紹介したいと思います。
正式名称はデスヴァレー国立公園と言い、カリフォルニア州にあります。
なぜ、Death Valley(=死の谷)と呼ばれるのか?というと
本当に生命の危険があるからなのです。
特に夏場の気温は摂氏50℃を超える日もあり、
観光におけるベストシーズンは冬なのだと思います。
ホテルでデスバレーまでの簡単な地図を書いてから出発です。

綴りが間違ってますね…。
 
朝5時すぎに出発。夜が明けてもひたすらまっすぐ進みます。
 
砂漠地帯をひた走ります。

ドライブ中の様子です(動画)。
デスバレーの入口までの景色を撮ってみました。
 
この看板があるのは公園入口ですが、そこから先がとても長くて遠いです。
右の写真はザブリスキーポイントです。
 
『デビルズゴルフコース』です。
右の写真のような岩塩がゴロゴロ転がっていて
悪魔もゴルフどころではありません。
 
『バッドウォーター』はなんと海抜マイナス85.5m!
水は有りますが飲めるものではなく、生物が住むには難しい場所です。
 
『バッドウォーター』には塩の道があり、塩の平原が広がっています。
歩いた後は靴底に塩がまとわりついて大変なことになっています。

『牛に注意!』の看板です。
ネバダ州とカリフォルニア州の州境付近で見かけました。
野生の牛がいるらしいですが、見つけることは出来ませんでした。
ラスベガスからは
I-15→US-95→NV-373→CA127→CA190を経由し、
おおよそ2時間~2時間半程度で到着します。
デスバレーまでの道中やデスバレーには売店などがありませんし、
US-95とNV-373の交差点にトイレ休憩が出来る場所がある程度で、
飲み物や食べ物は予め購入してから出発しなければいけません。
特に夏場は飲用とは別にラジエーター用の水を1~2ガロンほど準備したほうが良いようです。
デスバレーの面積は長野県と同じくらいの広さで
1日で回りきれるものではありませんでした。
ザブリスキーポイント、デビルズゴルフコース、
バッドウォーターの3カ所だけもかなりの時間を要しました。
この塩の平原はこれまで見たことの無い新しい世界で、
普通の地層ではないことで出来る実験などをしてみたり、
現場でなければ体感出来ないことが多くて楽しかったです。
往路では間違って空軍の基地に迷い込みそうになりました(汗)。
このあたりの道はまっすぐなこともあり、
緊急時の滑走路として利用出来るようになっているはずです。
帰りは往路と同じ道を通って
US-95からは経験と勘を頼りに迷うこと無く
次の目的地 Summerlin(サマーリン)というラスベガス郊外の街に到着。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
民宿 若林荘
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

ぶらり能登2010ガイドブックを使い終えて

おはようございます。
息子の妻です。
本日は『ぶらり能登2010ガイドブック』を
使い終えての感想を長~く綴ってみたいと思います。
http://www.notohantou.net/other/guide_naiyou.html
以前、こちらのブログの中でも
大手出版社のガイドブックよりも能登半島の観光地を網羅しているということで
ご紹介させていただいたものです。
今回は実際にガイドブックを活用して
様々なお店や施設を探訪し、
訪問の際に『ぶらり能登おもてなしスポット』加盟店でスタンプを押してもらう
…といったことをしてみました。
スタンプラリー形式となっていて、
スタンプの数により懸賞の当選倍率が上がるという仕組みです。
ただ、スタンプを押してもらうのではなく、
お店を利用した感想を書き添えなければいけないのが条件なのです。
私もようやく感想を書き終えて昨日投函させて頂きました。
自分の意見や感想を今後に生かしてもらえれば嬉しいものです。
このガイドブックを使うことにより
これまで知らなかったお店を訪問してみようという気持ちになりますし、
そこで新しい発見が待っていることが多いのは確かです。
しかし、ガイドブックで紹介されたりすることで
胡座(あぐら)をかいているお店が存在することも確かです。
その土地に住んでいない『一見(いちげん)さん(初めての客)』を大切にするのか、
それともぞんざいに扱うのか…。
“たった1つのお店の印象がこの土地の印象を決めてしまう”
とは考えないのでしょうか?
ぶらり能登ガイドブックの仕組みはよく分かっていないのですが、
役所が絡む仕事だからこそ、
観光を活性化し、その土地へ何度も旅をするリピーターを増やすために、
きちんと指導をされたり、新しい提案を持ちかける等を積極的に行い、
広告費収入を得ることだけで終わらせるようなことはして欲しくないと思いました。
今回の能登島滞在の中で、
ほんの少しでしたがガイドブックを通じて、
新しい出会いや発見がありましたので、
これから能登半島を訪れる皆さまにもぜひ活用頂きたいと思いました。
少なくとも、
こういう企画があればまた使ってみたい!と思う
私なりの意見として書かせて頂きました。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。
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