LV滞在記1


おはようございます。
息子の妻です。
本日は2009年年末年始のラスベガス(LV)滞在記
第1回目をお伝え致したいと思います。
日本からラスベガスまでは
数年前まで直行便があったのですが、現在は経由便のみとなります。
ロサンゼルスから国内線の乗り継げば約1時間で到着するのですが、
私たちは前日より滞在していたロサンゼルスより車で移動です!
ロサンゼルス中心部から車で4時間半~約6時間ととても長いドライブです。
昨日滞在したオンタリオからはインターステート15号でひたすら北上するのみ!

モハベ砂漠と呼ばれるな~んにもない地帯を2時間近く走り、
レンウッド(バーストゥ)という街で休憩するのが我が家では定番となっています。
日本のように街と街の間の距離が短いわけではないため、
出来るだけバーストゥで給油を行うと安心です。
1番便利なガソリンスタンドはレンウッドの出口から右手に見える
Chevron(シェブロン)というガソリンスタンドです。
コンビニ併設なので眠気覚ましのエナジードリンクなどカラフルなドリンク類が豊富です。
また、ガソリンスタンドではクレジットカードで精算するのが一般的なのですが、
アメリカ以外の国で発行されたクレジットカードを利用する場合や
現金での支払いをする場合はスタンドに併設のコンビニで
ポンプ番号と入れたい分の金額を伝えます。
例1:「I want fill up No.1 pomp, $20 Please. 」
(1番ポンプに20ドル分を給油したいです。)
例2:「I want use No.1 pomp, Fill it up Please. 」
(私は1番ポンプを使って満タンにしたいです。)
おそらくこれで通じるかと思います(汗)
ちなみにガソリンはレギュラーの場合は「レグラー」と言うと伝わりやすいです。
それでは今回のランチは中華のパンダエキスプレスです。
 
パンダエキスプレスの2エントリーコンボとパンダボウルです。

さらにひた走ること2時間、そろそろ日が暮れて来ました。

これぞラスベガス!な夜景の1つです。

今夜から2泊お世話になるのは
マンダレイベイの新館『ザ・ホテル』という
全室スイートルームのホテルです。
 
入口からフロントへの通路などは大人の雰囲気タップリです。
そして、アメリカのホテルではどんな部屋を希望するのかを
チェックイン時にしっかりと伝えることが必要です。
(希望の部屋の有無に関係無く…)
空港が見える眺望の良い部屋を希望していたことや、
このホテルでの滞在が初めてということで
「Today, I stay here first time.
Could you give a high floor and airport view room?」と伝えると
「Yes, sure. You are good customer.」との回答がありました。
『Good customer』という部分が引っかかる方もおられるでしょうが、
今回の滞在は本館のマンダレイベイから私宛にメールで届いた
カジノ客向けの宿泊無料招待プロモーションを利用しています。

初めて宿泊するホテルでのこの対応は嬉しいもので、
ラスベガスのマッカラン国際空港を見渡せる部屋となりました。
 
部屋はリビングと寝室、バスルーム、シャワーブースと2カ所のトイレ。
リビングにはミニバーと小さなシンクがあります。
このホテルの1番良かった部分は
部屋で使えるバスローブの着心地とスリッパの履き心地です。
これまでいくつものホテルに宿泊していますが、
このThe Hotelほど心地良い肌触りのアメニティを用意しているホテルは他にありません。
私たちは移動時間がとても長かったこともありつい居眠りを…。
目覚めた頃には深夜のため、レストランが開いておらず、
夕食(夜食)はMGMグランドにあるスターバックスのサンドウィッチとラップでした。

ラスベガスの夜景を見たり、カジノの喧騒を目の前にすると
それまでの疲れが吹っ飛んで何時でも遊びモードにシフトする
とっても都合の良い体質なのです。
ラスベガス到着日はクリスマスイブ(12/24)。
これから年明けまでの1週間以上を
不夜城(ラスベガス)で過ごすこととなります。
ガイドブックには詳しく載らないような場所なども
このブログで少し掘り下げて書いてみたいと思います。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。