役所仕事への不満と要望


こんばんは。
息子の妻です。
つい先日、こちらのブログでご紹介させて頂きました
『ぶらり能登2010ガイドブック』について、
少し感じたことがありましたので書かせて頂きたいと思います。
私がこのガイドブックをご紹介した理由は、
大手出版社が有料で販売しているガイドブックよりも
能登半島全域を網羅している上に
詳細地図やガイドブックによる特典などのオマケがありながらも
無償配布を行っていることが、
この地域の観光に対する熱意を感じたからです。
ここからは少し残念な内容となります。
私が公式サイトよりメールで資料請求をしたのが4月14日。
それからまもなくしてガイドブックが手元に届きました。
資料請求をさせて頂くに際し、
業務用としてのご相談も同時にさせていただいたのですが、
なかなかお返事を頂けなかったので、今回はお電話で問い合せてみました。
すると、ガイドブックそのもののことを
よくお分かりにならない方が電話口に出られて困りました。
その対応も役所ならではなのでしょうか、
私の用件を他の担当者に取り次いでもらう間、
「少々お待ち下さいませ」の一言が欲しかったです。
保留音が流れたり、受話口を手で押さえることもなく、
こちらまで話が筒抜けであったのは、
ガイドブックの充実さと反比例するような対応で残念に感じました。
役所関係は一般企業のように顧客への対応とか考えないことが多いのでしょうが、
観光に関することの問合せが合った場合の窓口=顔となるからこそ、
その対応がマナーの良いものであるべきだと思います。
観光への熱意や努力が地元の方々だけの自己満足で終えるのではなく、
初めての土地を訪れるお客様が少しでも満足される内容になれば、
さらに新たな取り組みが出来るのではないでしょうか。
能登島でのご宿泊は民宿 若林荘をぜひご利用下さいませ。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。