ドライブスルー洗車


こんばんは、息子です。
また便乗ネタです。
「ドライブスルー洗車」についてです。
自宅の近所の洗車場でよく使うのは、「ノーブラシ洗車」というヤツです。
洗車機にコインを入れるところや、洗車コースを選ぶボタンがセットになっています。
車内からは届かないところにあるので、降りて操作することになります。
お金を入れてボタンを押すとすぐに洗車が始まりますので、乗ったまま洗車というのは、かなりのテクニックを要します。
しかし。
「ドライブスルー洗車」では、乗ったまま洗車が標準です。
しかも、ここら辺よりも料金が安いのに、あのアトラクション的な洗車が楽しめるのですから、それはもう、行列ができても仕方ありません。
まず、洗車コーナーの入口は料金を支払うための精算機(駐車場の精算機のような感じです)があります。
その先には遮断機があって、前で洗車していたり、料金を払っていないと通過できないようになっています。
お金を入れて洗車コースを選ぶと、遮断機が開きますので、いざ洗車機の方へ。
所定の位置で停車して、しばらくすると洗車機が動き始めます。
場所にもよるでしょうが、ブラシはタオルか、あるいはウレタンっぽい感じがしました。
最初にこちらでドライブスルー洗車したとき、アンテナをたたみ忘れていたので心配でしたが、後で確認したところ特に問題はありませんでしたので、とりあえずよかったです。(初めてのドライブスルー洗車だったのと、先には誰も洗車していなかったので少し焦っていたのだと思います。)
短ければ3分程度のアトラクションを楽しんだ後、洗車機が車の後方へ動きます。
前方の障害物がなくなったところで、そのまま退場。
大まかには、そういう流れでした。
誰が発明したのかは知りませんが素晴らしいアイディアだと思います。
幼少の頃、ダメだと書いてあるのに洗車を車内から見た事がありますが、あれが大っぴらに出来るのは感激です。
混んでいるのが嫌だというのであれば、夜ならば空いていると思います。
田舎は夜が早いですから。
話のネタにでも、ぜひ一度体験してみて下さい。
やみつきになるかもしれませんよ!?