月別アーカイブ: 2010年3月

ドライブスルー洗車

こんばんは、息子です。
また便乗ネタです。
「ドライブスルー洗車」についてです。
自宅の近所の洗車場でよく使うのは、「ノーブラシ洗車」というヤツです。
洗車機にコインを入れるところや、洗車コースを選ぶボタンがセットになっています。
車内からは届かないところにあるので、降りて操作することになります。
お金を入れてボタンを押すとすぐに洗車が始まりますので、乗ったまま洗車というのは、かなりのテクニックを要します。
しかし。
「ドライブスルー洗車」では、乗ったまま洗車が標準です。
しかも、ここら辺よりも料金が安いのに、あのアトラクション的な洗車が楽しめるのですから、それはもう、行列ができても仕方ありません。
まず、洗車コーナーの入口は料金を支払うための精算機(駐車場の精算機のような感じです)があります。
その先には遮断機があって、前で洗車していたり、料金を払っていないと通過できないようになっています。
お金を入れて洗車コースを選ぶと、遮断機が開きますので、いざ洗車機の方へ。
所定の位置で停車して、しばらくすると洗車機が動き始めます。
場所にもよるでしょうが、ブラシはタオルか、あるいはウレタンっぽい感じがしました。
最初にこちらでドライブスルー洗車したとき、アンテナをたたみ忘れていたので心配でしたが、後で確認したところ特に問題はありませんでしたので、とりあえずよかったです。(初めてのドライブスルー洗車だったのと、先には誰も洗車していなかったので少し焦っていたのだと思います。)
短ければ3分程度のアトラクションを楽しんだ後、洗車機が車の後方へ動きます。
前方の障害物がなくなったところで、そのまま退場。
大まかには、そういう流れでした。
誰が発明したのかは知りませんが素晴らしいアイディアだと思います。
幼少の頃、ダメだと書いてあるのに洗車を車内から見た事がありますが、あれが大っぴらに出来るのは感激です。
混んでいるのが嫌だというのであれば、夜ならば空いていると思います。
田舎は夜が早いですから。
話のネタにでも、ぜひ一度体験してみて下さい。
やみつきになるかもしれませんよ!?

黄砂の季節です

こんばんは。
息子の妻です。
先日、能登島にある夫の実家で
甥からは「オジちゃんの車、すごいことになってたよ!」とか
義妹からは「車の汚れが酷いけど」と
我が家の車に対する家族からの言葉が次々と出て来てとても不思議でした。
黄砂の仕業と知っていましたので
甥には『あれはデザインなのよ!』なんて冗談を交えながら答えてみたものの
いざ外に出て見ると
 
この汚れ方は酷過ぎ…
黄砂の届き方が想像以上でビックリしました。
ドアノブに触れるのもそのままではかなり抵抗があり、
とりあえずは洗車を兼ねたドライブに出かけることになりました。
付近にあるドライブスルー洗車場は1回300円~と激安で長蛇の列が出来ていました。
3~4台程度の列ならばちょっと待てば利用出来そうなのですが、
洗車のために10台以上並んでいると待ち時間だけで1時間近く掛かりそうで
待つことに慣れていないと一苦労しそうです。
この時期、能登半島を訪問予定の方は黄砂混じりの雨にご注意下さいね。

能登島大橋開通の前後

こんばんは、息子です。
先ほどの記事の補足というか。
橋が通行出来るようになったのは、私が小学校4年生になった時でした。
それまでは、フェリーに乗って七尾(旧七尾市のこと。合併の前は能登島は鹿島郡能登島町でした)に行っていました。
島の中には病院やスーパーはなかった(診療所とか小さな店(駄菓子屋?)はありましたが)ので、それはもう不便でした。
まあでも、七尾(くどいですが旧七尾市)へ行くのは、ちょっとした旅行気分だったと思います。
家からだと、バス(1日に5,6本でした)で波止場(今でいう能登島佐波町にあります)へ行き、波止場からフェリーに乗って七尾港(現在は能登食祭市場)まで行って、あとは歩きだったと思います。
記憶にある耳鼻科は七尾駅の近くでしたが、調べてみると大人の足で10分くらいの距離ですね。
よく歩いたもんです。
車をフェリーに積んで出かけるようなこともありましたが、それこそ年に1度、有るか無いかの大旅行でした。
能登島大橋が開通してから、バスは「七尾波止場」行きか、「(能登島)大橋駐車場」行きのどちらかになりました。
通勤通学(と言うよりは、通院通学って感じです)の時間帯は前者で、それ以外は後者です。
バスも橋を渡るのは有料ですので、なるべく本数を減らそうということだと思います。
何にせよ、橋を渡ると途端にバス料金が高くなるのです。
本当に、今思えば不便以外の何者でもありません。
車が一人一台の理由もわかるもんです。
実家も、農漁業用にトラックと、旅行用にワゴン車が1台ずつありました。
大橋の開通に合わせて、のとじま水族館も開館(うろ覚えですが、大橋が4月開通、水族館が7月開館)し、観光地として町おこしが始まりました。
この頃から、民宿の数も増えてきたと思います。
若林荘は創業が昭和53年(1978年)ですので、少しだけ歴史がある方ですね。
高専時代、時々実家に帰ると、知らない建物が出来ていたりしました。
別荘地として売り出しているのか、ぽつんと一軒家が出来ていたり、小洒落たアパートのような建物も出来ていたりしました。
そして、気がついた時には中能登農道橋(ツインブリッジのと)という橋が開通し、能登島大橋も無料化されました。
帰省した時に能登島大橋の料金所が無くなっていたのはビックリしました。
まあ、そんなお話です。

能登島大橋

こんばんは。
息子の妻です。
今日は能登島大橋についてご紹介したいと思います。

和倉温泉地区から能登島の屏風瀬戸にかかる長~い橋で1050mもあります。
真ん中付近では高さもかなり有りますので、慣れるまでは怖かったです。
現在は能登島に渡るための橋があと1カ所あるのですが、
1999年までは絶対にこの橋を渡らなければ能登島に辿り着かなかったようで、
今でも重要なライフラインの1つであることには違い有りません。
その昔(といっても最近ですが)、
1982年4月~1998年6月までは有料の橋でした。
 
有料であった当時は往復でなんと1760円!!(高いっ!)
私が知っているのは無料化になった後なので、
この金額を知った時、とても驚いてしまいました。
償還完了により1998年7月から無料化となったので、
今では1日に何度も行き来しても無料です。
ちなみに能登島へ渡りきってすぐに
「本日の通行台数」というものが電光表示されており、
毎日何台の車が通ったのかカウントされています。
これから能登島にお出かけになられる際は
ぜひ自分の車が何台目なのかチェックしてみるのも楽しいかも知れませんね。

旅行イベント

こんばんは。
息子の妻です。
この週末は私の大好きな旅行イベントの1つでもある
『関空旅博2010』のために関西国際空港へ遊びに行って来ました。
我が家にとっては年中行事の1つとなっています。
まずは関空展望ホールという飛行機見学のための施設に向かい、
わくわく関空見学プラン『飛行機大好きコース(予約制)』という
60分間の有料プログラムに参加してみました。

まずはバスに乗り、ガイドさんの案内による60分の旅の始まりです。
普段は立ち入ることの出来ない関空の保安区域内まで入ってしまいます。

関空2期島という最近運用されたばかりの滑走路にある見学台に上り、
しばらくの間、飛行機の着陸の見学です。

スターフライヤーという日本の航空会社の飛行機で関空ー羽田間の定期便があります。
真っ黒な機体が格好良いですね。

こちらは国際空港ならではの施設で機内食工場です。
国際線利用の際にチョイス出来る機内食から
ベジタリアン食、宗教食などさまざまなメニューが作られています。
見学を終えた後、ターミナルへ移動し、
各航空会社、各国ならびに地域の観光局によるブースを覗いたり、
抽選会に参加したりとターミナルを歩き回りました。
ほかにも航空会社主催による旅行セミナーが開催されており、
今回はドイツの航空会社ルフトハンザ航空のセミナーに参加してきました。
色々な観光地やガイドで紹介されない数々の名所を
お話とスライドを交えながら紹介して頂きました。

こちらは関西空港の4Fにある国際線出発階です。
レンゾ・ピアノという建築家の設計によるデザイン性の高い空港でもあり、
写真のような画を撮ることができます。

ふたたび展望ホールまで戻り、夜景の撮影をしてみました。
若林荘のある能登島からほど近い場所にある
能登空港でも毎月イベントが催されているようですので、
お近くの方はぜひチェックされてみると良いかもしれませんね。

サクラサク

こんばんは。
息子の妻です。
今夜は外出した帰り道に夜桜を見て来ました。

場所は兵庫県西宮市にある夙川(しゅくがわ)公園です。
阪急甲陽線の夙川と苦楽園口の中間付近の桜です。
夙川公園は関西のお花見スポットとして名高い公園の1つでもあります。

まだ4分咲きくらいでしょうか。

夜遅かったので、特にライトアップなどもされておらず、
デジカメでの撮影は少々難しかったです。
こちらの公園は元西宮市民としては定番のお花見スポットで、
公園自体は阪神香櫨園駅付近から北は苦楽園口の北側方面までをカバーする
南北にとても細長い夙川沿いの公園です。
桜シーズンの日中は露店もあるようで、見物客で賑わいます。
周辺は閑静な住宅街で阪神間ではあこがれの住宅地でもあります。
今回は高級住宅街でお馴染みの芦屋を経由して夙川に向かったのですが、
道中ではとてもオシャレなお店(特にレストランやカフェ)が多くて
チェックしきれないくらいでしたので、
また近いうちに行ってみたいと思いました。

湧浦乃湯壷

こんばんは。
息子の妻です。
和倉温泉の温泉たまごを作る公園…と昨日のブログに書きながらも
またもやうっかり紹介し忘れておりましたので、
今回はもう1カ所ある温泉たまごが作れるスポットをご紹介致します。
『湧浦乃湯壷』と名前が刻まれた石壁のあるこの場所は
加賀屋の少し南側、だるまやという土産店の前にあります。

こちらには駐車場がありませんので要注意です。
 
和倉の名前の由来は『湯の湧き出づる浦』からきているようです。
海が近いこともあり、こちらのお湯は塩化物泉です。
総湯からも十分に徒歩圏内ですので、
和倉温泉街の散策コースの1つとして、
温泉たまご作りの穴場的スポットとして、
ぜひ楽しんでみて下さいね。
少し調べてみたところ、
温泉たまごスポットはあと1カ所ある…らしいです。
(私も知りませんでした(笑))

和倉温泉 総湯

おはようございます。
息子の妻です。
そういえば、『ごま屋』さんを紹介しておきながら
文中で登場した総湯について触れるのを忘れておりました(汗)
そこで今回は和倉温泉の『総湯』について
少しご紹介させて頂ければと思います。

大きな地図で見る
総湯とは和倉温泉で唯一の公共浴場(立ち寄り湯)です。
和倉温泉駅から車で5分ほどまっすぐ走ると
温泉旅館やホテルが次々と見えて来ます。
美湾荘→青海荘…と見えて来たら次に東京堂というお店が見えます。
この角を左折すぐでこの看板が見えたら…

総湯』に到着です。
私は女湯しか知らないので、女湯について…。
浴室内には内湯、ジャグジー、露天風呂、サウナがあります。
男女兼用の施設では
無料の大広間(とっても広い!)と無料の仮眠室、
喫煙OKの休憩室(TV、マッサージチェア設置)があり、
2Fは有料の休憩室となっています。
大広間ではご年配の方々がお茶とお昼ごはんを持参して
ゆったりとくつろがれていることが多いです。
おそらく、食後にまた入浴…と何度か入浴を繰り返されるのかもしれませんね。
通常の入浴のほかに、
総湯の入口横にある足湯は24時間無料でどなたでも利用出来ます。
 
上段が石を敷き詰めたマッサージ歩行用で
下段が座りながら入浴出来る浴槽です。

足湯と反対側の横には温泉たまごを作るコーナーが設けられており、
こちらも無料の施設となっています。
温泉たまごの場合は15分、ゆでたまごの場合は20分茹でます。
写真のカゴに入っているのは我が家の10個のたまごです。
料理が苦手な人でも時間さえ計ることが出来ればカンタンに出来ちゃいます。
実はこれを作った後、大阪まで持ち帰り美味しく頂きました。
和倉温泉にはあと1カ所ほど温泉たまごを作られる公園があり、
総湯のここが満員の場合は公園の施設で温泉たまごを作ることもあります。
【和倉温泉 総湯】
営業時間:午前 7時より 午後10時(閉店)まで
     (毎月25日は休業日, 日曜・祝日の場合は翌日)
  料金:大人 480円 (中学生以上)
     中人 180円 (小学生)
     小人 100円 (乳・幼児)
回数券は(多分)12枚で4800円だったと記憶しています。
貸しバスタオルやタオルの販売などもありますので、
突然、気が向いたときにも手ぶらでOKですよ。

ごま屋

こんばんは。
息子の妻です。
今日は私のお気に入りのひとつでもある
和倉温泉 総湯のすぐ近くにある『ごま屋』をご紹介します。
ごまを主としたスイーツを扱うお店で店内はとても落ち着いた雰囲気です。
こちらのお店ではパソコンが設置されており、
無料でインターネットに接続することができます。
旅の途中で何か探し物をしたいときにはとっても便利です。
他にも各種パンフレットがたくさん置いてあり、観光案内所も兼ねているようです。
 
こちらのお店でのお気に入りのスイーツは
黒ごまソフトと白ごまプリンです。
とっても濃厚なごまの風味が生かされた美味しいもので
何度でも足を運んでしまいます。
このプリンはお持ち帰りが可能なのでご自宅へのお土産にもなりますよ。

イソライト 珪藻土記念館

おはようございます。
息子の妻です。
先日、イソライト 珪藻土記念館に行って来ました。
和倉温泉駅より和倉温泉街に向かって徒歩3分の場所にあります。
 

大きな地図で見る
 
能登半島周辺には珪藻土が取れる場所が何カ所もあるようです。

このような吸水実験をしてみました。
吸水力、保水力の大きさには驚きです。
珪藻土といえば建築材料というイメージがありますが、
実は七輪やかまどなども珪藻土で作られているということを初めて知りましたし、
この保水力を利用して、都市部の緑化事業などにも活用されているそうです。
 
能登島からのお帰りの立ち寄られてみてはいかがでしょう。
なお、珪藻土記念館はイソライト工業(株)の
記念事業の一環として建てられたとのことでした。
入場無料、火曜定休。
☎0767-62-2313